量子医学測定器メタトロンについて

疲れやすいとか、あちこち痛くなりがちとか、
どんな食事がいいのかなぁ、
12月に知人イベントのために、


武蔵野市にて活動している、食と健康の学問所「tantan.to」のこと。
クリニックに勤めてから1年後(2014年~)に、地元に場所を作り、クリニックや内海氏の講演会にはなかなか足を運べない、小さいお子さんを子育て中の親御さん対象の勉強会をはじめました。著書「子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)」を4回に分けて解説する講座でしたが、10名定員の枠がすぐに埋まってしまうほどの反響で、お子さん同伴でしたので毎回大賑わいの楽しい勉強会でした。

内海氏のSNSでの発言が目に留まっていた時期と本書の出版が重なったのか、医療分野だけでなく、砂糖や油など食のこと、洗剤・歯みがき粉、電磁波機器、放射能など環境のこと、学校のことなど幅広く書かれているので、親御さんの関心が高かったのだと思います。当時参加してくださったママ達とはありがたいことにいまでも交流があります。
自由に出入りできる「きまぐれ1Dayカフェ」、フリーマーケットなどを開いてきましたが、2017年6月から場所の移転に伴い現在の名称で、子育て世代に限らずどなたでもご参加いただけるセミナー開催やリラクゼーションサロン、オリジナル商品やおすすめのお弁当箱などの物販をはじめました。
現在はコロナ禍で下記の講座は見合わせているものもありますが、個別のリラクゼーションやご相談は行っていますので、ご興味がございましたらHPをご覧いただけましたら幸いです。
通販では、オリジナルのオーガニックナッツミックス、和草養生茶、養生グラノーラなどを販売しているのですが、サロン、美容室、カフェなどでもお取り扱いいただいています。オーナー皆さんとは面識があり、とても素敵な方ばかりで、お客様はオーナーさんを信頼してご購入くださるので本当に嬉しいお付き合いが広がっています。
《ゆみ*くみの養生話とお茶の時間》
テーマ別の食べ方、暮らし方のお話と、内容に沿ったお茶とお菓子をお楽しみいただきます。
お話担当‥姉ゆみ:内海聡医師のTokyo DD Clinicで栄養指導を務める薬剤師/食と健康の学問所tantan.to主宰
お茶とお菓子担当‥妹くみ:中川政七商店ブランドマネージャー&バイヤーを経て「お茶と工芸」まるや店主/小売店のサポートなど奈良と東京で活動中
《美味しいコーヒーの淹れ方教室》
《ヨガ教室》など
「Tokyo DD Clinic」と「tantan.to」
周りに理解されにくいこともありますが、続けているのには、子育てができたことがとても大きいです。野球ファンじゃないけれど高校野球交流試合を見ていても泣けるし、街で泣いている子どもを見ても一緒に泣けるほど年々涙もろくなってきました。
①の最初に書きましたとおり。
「情報が必要としている方に届けばよいです。賛否両論、むしろまだまだ批判の方が多いかもしれませんが、最終的には自分で取捨選択して責任をもって生きるのですから参考にして頂けたら幸いです。」
2025年、2050年とどうなっていくでしょう。子どもたちが生きていくこれからの世の中で老婆心ながら出来ることをたんたんと。

今回は、栄養療法に関心を寄せるきっかけになった「オーソモレキュラー療法」について簡単なお話です。
Orthomolecular nutrition and medicineは、ライナス・カール・ポーリングとエイブラム・ホッファーらによって支持された考え方で、「生体内に正常にあるべき分子を至適濃度に保つ充分量の栄養素を摂取することによって生体機能が向上し、病態改善が得られる治療法」と訳されています。
もう少し柔らかくいうと、病気の原因には、からだや細胞の栄養素のアンバランスがあることに注目し、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素量を本来あるべき状態に調節することによって、自然治癒力が上がり、病気の改善、病気と老化の予防、さらにはよりよい健康状態にするものである、となります。
ライナス・ポーリングは、個人に対して正しい量の正しい栄養分子の使用に焦点を当てており、栄養摂取基準で推奨される量より数倍多くビタミンやミネラルを摂取すると主張しています。ようするには、欠乏症を予防・治療するための量では足りず、メガドーズ(大量摂取)が必要です。
私も学び始めたころは、高含有量のサプリメントをいくつも試しましたが、その後は、何かに特化して観察したい時には単体で摂ることもありますが、基本的には日々の食事のみになりました。
クリニックでは断薬中にはサプリメントを併用する方もおられますが、経験を重ねていく中で、食材からの広く浅い栄養素をとることが大切であり、三大栄養素を重要視しながら組み立てればビタミンミネラルもついてくるので、質や量のバランスと、日常的に継続可能な献立や買い物のコツをお伝えすることが多くなりました。食事以外にも、睡眠、入浴、運動、スキンケアなどの小話とともにポジティブになれるように気を付けています。
私は食事は15年ほど試行錯誤していますが、先日血液検査値を見た知人(医師)にこういわれました。「長く栄養的に気をつけてきた人の数値ってこうなるんだなという結論だと思うよ。あとは年齢からくるちょっとしたものはお灸してみたり、東洋医学的な気血水で対応していけばいいんだよ。」
そう言われて、やってきたことはまぁ良かったのかなぁと嬉しく思う反面、同級生は皆アラ還に足を突っ込み始めましたし、環境的にも決して素晴らしいとは言えない日本の関東に住んでいて、果たして寿命まであとどのくらいのものでしょう。
これからしばらくは、娘が成人として自分に責任を持てるまでさりげなく囁き続けつつ(笑)、クリニックでは出会った患者さんに対して、それから子ども達に直接声を届ける機会はなかなかないので、子育て中の親世代に、自分を作っているのは自分、子どもの健やかな心身は親から、ということを身近なところから伝えていきます。つづく